当社は「地理空間データで社会基盤を支える」ことを理念とし、GIS(地理情報システム)・地理空間データを活用することで、安全性の高い社会インフラを構築することを目指しています。
これまで、約30年超のGISの開発・導入経験においては、道路や下水道など、自治体が管理する設備を対象とした、設備の位置、点検結果、修繕履歴等をGIS上で管理するシステム構築の他、衛星データの利活用による人工林・竹林等、森林資源情報の可視化、スマート林業の導入支援等、幅広く事業推進を行ってきました。
今後は、専用機械や人手、経験に依存してきたインフラ設備管理において、データに基づいた予防保全型への転換を支援し、地域社会の安全・安心に貢献してゆきます。あわせて、一般社団法人やまぐちGISひろばの活動を通じて得た地域防災の知見・経験を活かし、教育・スポーツ、動画コンテンツ制作等の事業にも取り組みを図ってゆきたいと考えています。どうぞ、よろしくお願いいたします。
代表社員 弘中 淳一
